日本代表の観戦記!

オーストラリアをご紹介します。
都会と自然の魅力を満喫できるシドニー。
開拓時代の風景を偲ばせる伝統的な町並みのメルボルン。
どこに行っても旧イングランド。
昼間からワインを楽しむ人々。人生の楽しみ方を知ってる人が集まっている感じ。困ったには、どこに行っても無い「ウォッシュレット」が。
会場はメルボルン市内にある11万人が収容されるMKGスタジアム。普段はクリケット競技場。
現地時間8:20のキックオフを待つ日本からのサポーター。
すでにテンションは最高に!!盛り上がってます。
互いにワールドカップ出場を決めてる両チーム。
雰囲気は、終始フレンドリーでした。
シドニー在住の長男を現地案内に、ブリスベーンへ留学してた次女を「通訳」にメルボルンに乗り込みました。
観客は7万人(日本人は300人程度と思われます。)
ちょっと異様なオーストラリア応援団。
日本 ゴール!!!左サイドからの前半39分CKチャンス。中村憲がファーサイドにボールを送ると、フリーで飛び込んだ闘莉王が頭で合わせ、豪快にネットを揺らした。
同点に追いつき、盛り上がるオーストラリアサポーター。
最後まで、勝利を信じて応援する日本サポーター。
特に現地に在住の日本人は前回のワールドカップでの敗戦もあり、是非とも勝って欲しかったようです。

日本でも生放送。どうもこのあたりテレビにて映ったようです。
(内緒にしてたのに、バレてしまった)
 
市内にあるメルボルン博物館。
ここも世界遺産です。
 
市内にあり路面電車で行くメルボルン動物園。
 
フリンダース・ストリート駅。
ショップやレストラン、路地裏カフェが並ぶリバーサイドのステーション。
まさに、イングランドです。

本を見ながらの市内散策では、迷ってると何人も声を掛けてくれました。もちろん英語ですからご注意を。
試合前日に、大木コーチ以下日本代表3名の選手がストリートをジョギングしてたのを、オープンカフェから発見。この古風な町並みを颯爽を走り抜けてました。
メルボルンに住む親戚のジュニア。
チェコ人と日本人のハーフです。
応援はもちろん日本です。
シドニーで食べたフランス料理。
シドニーで食べたフランス料理。
シドニーで食べたフランス料理。
オーストラリアには16の世界遺産があります。
シドニーから車で1時間30分にあるこのブルーマウンテンは、今まで見たことの無い雄大なパノラマでした。
目もくらむような断崖絶壁と野生の「コアラ」の生息するユーカリの大森林。
でも温度は6度。寒さも吹っ飛ぶ景色ですが。
 
メルボルンにある国営のカジノ。深夜まで黄色のユニフォームが祝杯をあげてました。
しかし、日本から来てこのまま帰る訳にはいきません。
サッカーは負けましたが、カジノでは大和魂で勝ちました。カジノでは、大勢のオーストラリアサポーターから日本は良いチーム、互いにワールドカップで頑張ろうと声を掛けられました。
フレンドリーで親切なオージー達です。

終わり。